ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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お知らせ

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10年目の化粧直し中です。

早いもので松阪施設の本館建築後10年

年月が経過しました。隣接する新館はまだ

まだ新しいのですが、本館はそろそろ経年

よる安全確認・補修・洗浄メンテナンス

必要な頃…という事で先日から実施中!

honkan_repair.jpg

ご覧のように本館周囲に足場が組まれて、

大規模な洗浄作業を施した後、必要に応じ

補修作業が入る予定です!来月中旬には

リニューアルを済ませ、より安全な本館で

ご利用者様方をお出迎えさせて頂きます

メンテナンス工事の期間中は、近隣の方々

をはじめ、ご面会に来て下さるご家族様、

そしてご利用者の皆様方に、多大なご不便

お掛するかと存じますが、何卒ご理解

ほどを、よろしくお願い申し上げます。

・・・

尚、本工事による施設サービスに係る変更

点は一切ございませんので、併せてお伝え

致します。様相新たな本館をお楽しみに!

ヴィヴィット・エントランス。

中休みを過ぎて、本格的な梅雨の

様相となっております。感覚的な

問題なのか、なぜだか今年の梅雨

は、例年に比べると然程ジメジ

・ネバネバした感じがしないので

…きっと気のせいですよね

それとも適度に射す太陽光のおか

なのでしょうか?不思議です。

・・・

現在、たきび松阪施設エントラ

ンスでは、色鮮やかな紫陽花が

皆さまをお出迎えしています!

ajisai_somecolor.jpg

玄関にでも飾って~なぁ!」と、

ご利用者の方々が、庭先に咲いた

紫陽花を次々に持ってきて下さり

こんなにも華やかになりました

ご来設された皆様の心を色付ける

だけでなく、私たちスタッフの

まで明るくしてくれる色とりどり

紫陽花。横を通るたびにしみじ

みと〝梅雨もいいもんだなぁ〟と

感じ、少し微笑んでしまいます

素直な人には見える季節。

 今年の梅雨は台風を伴ってちょっとばかり

ヤンチャな感じですが、ショートステイの

フロアには、穏やかな梅雨気色がホンワカ

と漂っていますの時期の花は何とい

ても紫陽花!そこでレク担当スタッフ西口

が、ご利用者の皆様のご意見を組み入れて

一緒に考えながら製作品がこちら

tsuyu_enjoytime_2018.jpg

「雨」「でんでん虫」「紫陽花」「虹」…

どんどん連想しながら、即興的に世界を

広げて製作した立体絵です!ご利用者

心象を、その場でスピーディーに仕

げたので、考えては出来ないユニーク

作品になりました。「雨なのに太陽?」

と、あまり深く考えないで下さいませ

何せ常に前向きで陽気な皆様の発想な

ですから!梅雨=うっとおしい…誰も

そう感じますが、ご利用者様方にとっ

は梅雨=鮮やかなイメージの様です。

四季の風情を、そして雨の重要性を熟知

しておられるのでしょうね。皆様の様に

何事をも素直に受け入れられたならば、

きっと今までとは違う、新世界が眼前に

がるのかも知れません。今年はちょっ

とだけ、梅雨が好きになるかも…です!

【自転車奔走記】新企画!

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第314回。

いよいよ梅雨入りしました。皆様いかがお過ご
しでしょうか?
今年の梅雨は、大雨には注意が
必要
ではありますが、降水量も気温も概ね平年
並みとの予想だそうです。こ
れから1か月以上も
シトシト、ジメ
ジメの毎日が続くと考えると正
直う
んざりしますが、空梅雨による水不足や農
作物への影響を考えると、日
本列島にとって必
要な“恵みの雨”、
日本の気候風土を型作ってい
る季節の重要なパーツの一つなんでしょうね。

さて、今週は連載終了の中休みで、ゆる~く四
方山話をば…と考え
ていましたが、次回からの
企画の告
知です!先ずはちょっと硬いお話し。
内閣府から発表された「平成29年度版高齢社会
白書」から、これから到
来する更なる社会の高
齢化に対する
取り組みについて述べている部分。
以下抜粋です。

…(略)さらなる高齢者人口が増加して
いるなか、介護を必要としている高齢者の
割合も増加している。こうした現状に対して
医療・介護分野における地域包括ケアなどの
進展による様々な
情報の共有・連携の強化へ
の取組みや、介
護分野におけるICTを用いた
IoTの活用な
が注目されている。

下線部ですが、色々な用語が並んでいますよね。
「地域包括ケア」「ICT」
そして「IoT」。
「地域包括ケア」という用語は介護・福祉業界
では当たり前
のように使われている言葉ですが、
「ICT」と「IoT」については??となってしま
う介護・福祉関係者がワタシ
を含め結構いると
思います。逆に「ICT」
「IoT」はよく知ってい
るけれど『地
域包括ケアって?』という方も…。

世の中には色々な【専門用語】があります。
専門用語と言うだけあって、一
つの語句、例え
ば先掲した『地域包括
ケア』という用語も少な
くとも2008
年(平成20年)から高齢者福祉の世
では頻繁に使われていて、その10年の歴史の
中で生じた概念の変化や意味の
付加などの変遷
が「地域包括ケア」と
いう言葉の背景にあり、
その歴史的な
背景を含めての意味を持つ「用語」
あるからこそ、高齢者介護・高齢者福祉の分
野では普通に使われる語句(用
語)として流通
していますが、外部か
ら見ると何か小難しそう
な『専門用語』
で、敷居が高いモノとして敬遠
されが
ちになってしまいます。他にもこんな
話しがあります。

要介護の認定を受け、初めて介護保険のサービ
スを利用
しようとしたら『ケアマネを付ける必
要がある』と言われて、よく分からないので市
役所へ行ったら『ケアマネー
ジャーに相談する
必要がある』と教え
てもらい、資料を貰ったら
介護支援
専門員』と書いてあった。「ケアマ
ネ」も「ケアマネージャー」
も「介護支援専門
員」も概ね同じ意味
の職種を指す言葉なんです
が、初めて
の人には??となる場合も多いです。

そこで、次回からの企画

分かりにくかったり、世間的にはなじみが薄い
と思われる介護・福祉の専門
用語を取り上げ、
できる限り分かりや
すく簡単な解説をする題し
『たきび版:介語苑』主に新聞やニュース
などで取り上げら
れる介護・福祉に関する用語
を毎週取
り上げて、その意味や用例を解説した
り、時にはその語の示す意味や概念について
皆様と共に考えたりする場
になればと思います。
楽しみにお待ちくださいね!
以上、新企画の告知でしたm(_ _)m

さて、梅雨も始まったばかり。衛生管理、そし
て体調管理を万全に長い梅雨を乗り
切りましょ
う。特に適度の水分補給はお
忘れなく!
では、またお会いしましょう。
SEE YOU NEXT WEEK

【ウッチー輪ばなし】わくわくワーク。

【ウッチー輪ばなし】連載・第361回。

みな、みなさま、こんにちわ

6月も中旬となり、本格的に梅雨らしい

気候です。いかがお過ごしでしょうか?

私ウッチー・内田英希は、ジメジメした

空気に負けず、元気一杯の毎日です!

・・・

さて、前回に続き、今回も告知です。

来たる6月19日(火)~6月22日(金)、

地元、松阪市立久保中学校の3年生が、

職場体験学習として、市内圏域の企業等で

お仕事を実体験する企画が行われます。

名を『わくわくワーク』!毎年恒例です。

180615.JPGのサムネール画像

そして、今年もまた弊社松阪施設に

学生がやって来てくれます!楽しみ

ご利用者様方が楽しみにしておられるのは

もちろんのこと、スタッフ一同もとっても

楽しみにしています。やはり元気な若者

間近で見ていると、こちらもエネルギーを

もらえて、おのずと元気が出てくるもの!

実施期間は、ぜひ介護の仕事の楽しさや、

難しさを少しでも学んでいただきながら

将来必要となる、社会人スキルを少しで

身につけてもらえるようにチーム一丸で

心がけます。毎年そんな思いで学生たちを

受け入れている我々。地域の子供は地域で

育てる…それも一つの地域包括ケアシステム

なのではないでしょうか本気で思います。

・・・

それでは今週はこれにて失礼いたします!

まだまだ若者達には負けませんぜよ☆

また来週、元気にお会いしましょう

Please Take Care , Everyone...。

【生搾り】『昔はどうしてた?』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第422回
『昔はどうしてた?』の巻。


<今週のテーマ>

技術や文化の発展・進化によって、
世の中はどんどん便利になって行
きます。今週のテーマは、今考える
と昔はどうしていたんだ?と感じる
ことについての談論。御一聴を!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、内田英希、三浦真弥、
伊藤亜也子、岩佐雅之、高瀬和良。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

いつも胸に刻みながら。

梅雨の中休み。風が心地よく過ごしやすい

日が続いていますね。やがてまた降り出す

長雨の前に、表へ出て美味しい空気を沢山

吸い込んで体に留めておきたい気分です

・・・

さて、車いすをご利用される方々にとって

送迎車両への乗降は、ご覧の様なリフト等

を完備した〝福祉車両〟への乗降になりま

す。この場合、自分以外の誰かの操作によ

コントロールされるので、ある種の恐

怖感を伴うもの。我々スタッフには、その

恐怖感を緩和させる技術が求められます。

hawto_fukushisyaryou.jpg

ご覧の様に左手でリモコンを操作しつつ、

右手でご利用者様を支えます。この間常に

安定・安全を目視しながら、今から起こる

動作について、しっかり声掛けをすること

が重要。この介助については定期的な勉

会や研修会を設けて、技術の維持に務めて

います。その際は、自分たち自身が車い

乗り、リフトで運ばれる体験をします。

介助する側で考える〝必要な技術〟と、介

される側で思う〝して欲しいこと〟は、

必ずしも完全一致する訳ではありません

これは、どんな介助についても言えます。

だからこそ、自分が介助される側を経験す

る機会が絶対に必要なのです。それを踏ま

えて、ご利用者様それぞれの個性に合わせ

て介助手順をアレンジする。それが大切!

当たり前のように行っている介助。それ

全てはご利用者様の恐怖感や不安感と常に

表裏一体であるのを、私達スタッフは決し

忘れてはいけない…そう強く感じます。

元気があればお腹が減る。

来週の19日は『厨房がっつ・プレゼンツDAY』

恒例となっている本イベントは、ご利用者様

大好評です先日、森松シェフから届いたその

知リーフを掲示させていただくと…反響大!

lookingforward_lunch.jpg

普段とは趣向を変えて、シェフのこだわり

素材やメニューを軸にお贈りする本企画。

通常なら、施設では見かけないラインナッ

プのお料理が楽しめるのが最大特徴です!

今回は、穴子の押し寿司と肉いなりをメイ

に据えた完全な和テイストのメニュー

意外と思われるでしょうが、介護施設にお

て、一膳全てが完全和食という食事形態

は案外と少ないものなんです。それだけに

このメニューは貴重で、ご用者様の期待

も高まるというもの。食欲は健康のバロ

ーター。それを増幅し、活動意欲を増進す

厨房の役割は果てしなく大きいのです。

『厨房がっつ』!なかなかやりますね〜

モビールでリラックス効果。

デイサービスの一角。その天井の話題です!

ベッドで横になって休まれているご利用者の

方々にとって、天井が殺風景では少し寂しい

気がしたデイスタッフは相談しました。その

結果、すでにショートステイでは本格的に

入れていたモビール・デコレーション』

導入する運びとなったんです。↓↓コチラ

three_elephanst.jpg

『モビール・デコレーション』は、もともと

欧米の国で知育玩具として普及しました。

実はショートに、モビールの種類や効果に

詳しいスタッフがいるので、弊社施設では

かなり早めに導入し一定の成果を得てい

した。デイでも今回取り入れた最大の理由

は、要介護度が高く一定時間をベットの上

ごしになる方々が増えたからです。

今やご利用者様方の人気者になりつつ

カラフルな三頭のモビールエレファント。

「これジ〜ッと見とると、落ち着くんやわ」

「向きが変わって面白いなぁ。見とれるわ」

「可愛い子らやな。親子かな?兄弟かな?」

「ボ〜ッと見とると、つい眠なってくる。」

と、リラックスした表情で語る皆様。知ら

ず知らずのうち〝潜在的集中力〟を発揮

れている様ですこれは脳への刺激として

非常に有意義とされるトレーニングです。

〝癒し〟と〝刺激〟。

一見、相反するこの二つを両立させるの 

『モビール・デコレーション』の特徴です

晴れた空にはモーター音。

松阪施設・裏手の普段は使わない空き地には

梅雨前から降った雨のおかげ!?でずいぶん

雑草が立派に生い茂っていましたそこで

先日の晴れた土曜、一気に草刈り作業です!

kusakari_2018_jun.jpg

季節ごとに実施していますが、やっぱり

この時期の作業量が最も多くなります。

施設長とドライバーチームを中心とした

男性スタッフが手分けして、入念に刈っ

きます。作業着に着替えて、草刈り

機を巧みに操るスタッフの姿は、普段の

制服とは一味違い、新鮮でなかなか格好

良いものですね!この日はとても暑い日

だったので、みんな大粒の汗を流しなが

らの作業。モーター音に誘われ見学に

らっしゃったご利用者様もみえました

そして、約一時間後には綺麗さっぱり!

これで憂鬱な梅雨を軽やかな気持ちで乗

越えられそうな、そんな気がします。

暑い中を、作業にあたってくれたスタッ

に深く感謝します。れにしても素晴

らしいチームワークと作業効率でした

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