ケアステーションたきびは三重県下でホームヘルパー・デイサービス・ショートステイの在宅介護事業を展開しております。
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【生搾り】第455回『名前と人生観』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第455回
『名前と人生観』の巻。


<今週のテーマ>

自分の名前と自分の人生観。
今週はそんな独自テーマの
談論を配信させて頂きます。
なかなか面白い視点のクロス
トークかと思いますので、
ぜひとも御一聴下さいませ!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、三浦真弥、
伊藤亜也子、岩佐雅之。
--------------------------------

podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

、トップページ下にあるバナーから番組ブログへ 

右側の小さなアイコンをi-tunesへドラッグドロップ。

、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

日常にコンセントレーション。

節分は過ぎましたが、まだ豆の使い道は残って

いる!ということで、ショートステイではお箸

で豆をどれだけ掴めるか?を競い合うレクビリ

が行われました。集中力と指先の動きを必要と

するレクビリで、ご利用者様方にも好評です。

mametsukami_game_2019day.jpg

※写真は関係者ご了承の上で掲載しております。

極めて細やかな作業ですので中にはお皿まで

に落としてしまうケースも多いですが、それ

も含めてゲームであるのがポイント!決して

うまく運ぶことだけが目的ではないという訳

です。この様に遊びを通じて日頃から集中力

を養う習慣は、生活の上ですごく重要です。

もちろんどんな方法でも構わないのですが、

身近に存在しているアイテムで実践すること

で、ひいてはそれが日常習慣になり得ます。

自分なりの身近な「集中力向上運動」ぜひ

早期から習慣化させておきたいものですね

楽しもうマイボトルライフ。

寒い季節も残りわずかになってきました。

脱水症状を起こすのは暑い季節だけとは

りません。そう!油断しがちな寒い季節も

脱水にはなるのです。冬は夏に比べ水分の

摂取量が減少します。気温が下がって乾

する季節。寒いと暖房器具を多用します。

場合により炬燵、ホットカーペットに加え

ストーブやエアコンを同時に使用したりす

ると知らぬ間に発汗しており水分を適

摂らないと脱水を起こす場合がありす。

そこで!!しっかり水分補給が重要です。

our_drink_bottle.jpg

スタッフも業務中の水分をしっかりして

脱水や乾燥予防をしております。そこで

必須になるのがマイボトル。種類も増え

てデザイン性も高く保温性も高いもの

たくさんあります。自宅でも朝水筒を用

しいつものテーブルに置いておけば

軽に水分補給ができるのでお勧めです。

皆様のマイボトルはどんなデザインです

か?水分補給がちょっと楽しくなるマイ

ボトル。今後も活用して行きましょう!

いつも初心を思い出す。

津市にある本社玄関には、弊社たきび

の初代ロゴマークが飾られています。

honsya_genkan_mark_of_first.jpg

その後、変遷を経て今ではこのマーク

あまり使っていない状態です。でも

今でもこれを見ると初心に返れる気が

するので、玄関の目立つ場所に飾って

あるという訳です。ありがたいことに

皆様のご支援で、弊社も創立20年目と

りました。まだまだ未熟なチームで

すので、絶対に足元を見失わない様に

今後も邁進してまいる所存です。この

ロゴマークを胸にしっかりと刻んで

歴史を知って風景を知る。

梅の蕾もほころんで甘い香りが山野に

漂い始めました。冬の終わりを告げ始

めていますがまだ寒い日は続きます。

さて今日は元教員であるご利用者N様

の愛読書からです!そのタイトルは…

miekennorekishi_book.jpg

山川出版発行「三重県の歴史」です。

N様にお尋ねする「長いこと三重

おるけど、詳しい歴史まではあんまり

知らんのや」とのご返答。かと言って

歴史好きという訳ではないそうです。

つまり!旺盛な知識欲から本書を選択

されたそうです。「三重県人やのにさ

三重のこと知らんだら格好付かんも

なぁ」。正にその通りと共感します。

それにしてもなぜ歴史?なのかお尋ね

すると、歴史を知れば今のこの風景が

理解できるのだそうです。そういえば

松阪の街が入り組んで道が狭いのは、

空襲がなかったからとあるご利用者様

教えて頂いた事があり、それからは

町の見方が変わった経験があります。

史実を学ぶだけでなく、史実に照らし

合わせる事で物の見方が楽しくなる。

今回知ることの楽しさをN様から教え

て頂きさすが元教員だと脱帽しきり。

「灯台下暗し」にならないよう、まず

足元から学んで行こうと再認識です

【自転車奔走記】介語苑・其の16。

【ケアマネの自転車奔走記】連載・第349回。

2月らしい寒い日が続きますね。
ところで、この「介語苑」という連載、
実はコンセプトに元ネタがあるのはご
存知でしょうか?(もしかしたら薄々
気付いている方はいるかもしれません
が。)その元ネタとは、この時期毎週
土曜の夜にNHKのBSで放送され
ている
「球辞苑」という番組。放送
2~3年
になると思いますが、プ
ロ野球のシー
ズンオフにのみ放送され
る番組で、野
球に関する様々なキーワ
ードを色々な
角度から解説・検証して
いく番組です。

そのキーワードが少々捻ってあるとい
うかマニア向けという
かなかなか凝っ
た語選になっていて、
例えば「グリッ
プ」というキーワード
の回はバッター
がバットを持つ時の握
り方について、
あるいは「三盗」と呼
ばれる盗塁の中
で2塁から3塁を狙う盗
塁の回はランナ
ーやバッテリーの立
場や視点からとバ
ラエティーに富んだ
テーマを選択し、
球界の現役選手や球
界レジェンドクラ
スの元選手に取材し
て様々な角度から
掘り下げ、検証しな
がら最終的な番組
独自の結論を導き出
す番組です。

多面的な視点から一つの事象を掘り下
げていく過程が面白くて、
毎週楽しん
で見ています。この介語苑も
この番組
向こうを張っている以上頑張ら
ないと
いけませんねぇ

では、自転車奔走記始まります。

+++++++++++++++

たきび版:介語苑 その16。

【語句】
高齢者虐待

【意味】
高齢者が他者(養護者・家族や介護・看
護職員等)からの不適切な扱いにより、
その権利利益を侵害される状態や生命、
健康、生活が損なわれるような状態に置
かれること。

【解説】
今回は少し重い語句を扱います。ここ連日、
千葉県で起きた児童虐待関連のニュースが
報じられていますが、私たち高齢者福祉の
現場でも高齢者への虐待の問題は重要なテ
ーマとなっています。厚労省発表の資料か
らも相談・通報件数及び虐待と判断された
件数ともに上昇を続けている状況です。今
週の介語苑では、啓発の意味を込めてこの
高齢者虐待についてお話します。高齢者虐
待の怖いところは、【誰でも、どんな人で
も虐待者になりうる】という点だと私なり
にではありますが考えています。高齢者虐
待の色々な資料を読んでいると、先の児童
虐待のような非常に悪質なケースよりも、
ごく普通の介護者家族であったり介護をす
る配偶者が、いつの間にか虐待者となって
いくケースも意外に多いことにびっくりさ
れると思います。この現象の原因として一
般に言われていることは、「社会からの孤
立」や「要介護状態になる」など様々です
が、一番の要因は「社会からの孤立」だと
私は考えます。「孤立」というと近所付き
合いが少ないとか閉鎖的な家族などといっ
た事を想像されると思いますが、近所付き
合いの盛んな社交的な家庭内で高齢者虐待
が発生した例はいくらでもあります。

ここで言う孤立というのは、情報や介護力
(マンパワー)の流通が外部と遮断されて
いたり、あるいは流れが悪い状態の事を指
します。在宅で介護をする場合、介護保険
のサービスを最大限活用したとしても、シ
ョートステイ等のサービスを利用しない限
り、一日の大半の時間はサービスを利用し
ない家族のみの時間になり、その間の介護
は家族や配偶者が対応することになります。
日常の食事の準備や掃除、急な排せつ介助、
もし要介護者の方が認知症を発症されてい
たら徘徊や周辺症状の対応など、なかなか
気を抜く時がない状況になります。一方、
要介護の方も、家族に迷惑をかけていると
自責の念に駆られたり、思うように動かな
いことへの苛立ちや悲しみなど複雑な負の
心理状態に容易に陥ります。つまり、容易
にストレスが溜まりやすい状況であり、そ
のストレスが虐待行為発生の一つの大きな
トリガー(引き金)になります。そのスト
レスですが、日本人の特有の気質なのか、
あるいは普遍的な人間心理の特性なのか、
人はストレスをストレスとして表現せず、
別手段で表現する傾向が非常に目立ちます。

「ストレスを別の手段で表現する」とは、
例えば“会社でのストレスで爆食い”と

“人間関係のストレスが溜まってきたの

爆買い”など、普段よく耳にする行為の

なんですが、この行為の危ういところは、
ストレスをストレスと表現していない点、
つまりストレス自体は何も解決していない
ことなんですね。極言すれば、原因に手を
付けずに表面を取り繕って一時的に解消し
た気になっているだけなんです。結局のと
ころ、ストレスが解消されないままストレ
スを感じる行為を続けることによってさら
にストレスは加算されていきます。そして、
ふとしたこと、本当に些細なきっかけで虐
待が発生することになります。以前に読ん
だ事例を紹介しますと、デイサービスやヘ
ルパーさん、時にはショートステイなど介
護保険のサービスを利用しながら在宅で生
活していた高齢のご夫婦さんですが、ある
日を境に配偶者の虐待が表面化しました。
その原因は、介護者が体調が優れなかった
ある夜中の事、排せつの介助を訴えた配偶
者に対して、いつもは応じるのにその時は
疲れも相まって聞こえないふりをしてその
まま放置してしまったことが発端でした。
朝になって衣類や寝具までが排泄物で汚染
され大変なことになり、加えて介護を要請
した配偶者から「あなたが私の訴えを無視
するからこうなった」と暗になじられてし
まい、今までの介護ストレスもありつい強
い口調で怒鳴ってしまったそうです。その
ことに驚いた配偶者はそれ以来何か介護を
頼む時には遠慮がちに言うようになります。
ですが、その遠慮がちな口調が逆に介護者
の配偶者にとっては、怒鳴ってしまったこ
とへの後悔の念に塩水を塗り付けるように
感じられてしまい、イラつきや怒気を含ん
だ受け答えを誘発、すると要介護の配偶者
はますます萎縮してしまい、今度は介護の
訴えをしなくなるようになってしまい、結
果としてさらに介護者の手間が増えること
になり、ついに怒りの感情となって虐待と
いう形で発露してしまいました。加えて、
この間の出来事は、夫婦間の心情的な問題
であったこともあり、ケアマネを始め介護
者やご夫婦の家族の知りえない“閉ざされた
関係”のなかで進行していたこともあり、ご
夫婦以外の人が知りうることができなかっ
たことも原因の一つです。つまり、介護の
ストレスというのは、夫婦や家族というあ
る意味特殊な人間関係の中では、増幅する
ことで人間関係を閉ざされたものへと変質
させていき、結果として虐待などを生んで
しまう温床になりうるという事なんですね。

このように、「孤立」というのは、ストレ
スなど心理的要因によっても引き起こされ
る現象であり、虐待に限らず時には「介護
うつ」のような精神的問題によって介護者
を苦しめることにもなり得ます。ですが、
トレスをなくすことは人間である以上事
上不可能。ではどうすることが良いのか?
このことについては次回お話します。
では、またお会いしましょう。
SEE YOU NEXT WEEK

【ウッチー輪ばなし】繋がる介護。

【ウッチー輪ばなし】連載・第396回。

みな、みなさま!お元気でしょうか。

二月も後半に突入。さて今週の話題は…

・・・

以前、弊社のショートステイをご利用

頂いていたT様のご家族が、数カ月に

一度、大量のペットボトルのキャップ

を届けて下さいますコチラ、実は!

壁画製作するためのキャップなんです。

pet_cap_2019green.jpg

T様は昨年102歳というお歳で素晴ら

しいその生涯を終えられたのですが、

息子様ご夫婦はその後も度々施設へ

足を運んで下さいます。そして、

「みなさんで素敵な壁画作ってな。

また見に来させてもらうわ!」

「うちのおばあちゃんみたいに、

皆さんに長生きしてもうて!」

そんな言葉をかけて下さるのです。

本当にありがたい限りのことで、

感謝いっぱい。ご本人様が旅立た

れた後も、こうして、ご家族の方と

繋がっていられる…そんなご家族が

施設には沢山訪れて下さいます。

それは、この仕事をしていて心から

良かったと歓喜する瞬間でもあり、

新たな決意で業務に迎えるきっかけ

をも与えてくれる瞬間。介護という

共通項がどんどん世界を広げてく

れます!よし今日も頑張ろう

・・・

ではまた来週お会いしましょう!

お相手は私、内田英希でした。

Please Take Care,Everyone

【生搾り】第454回『高齢者と花粉症』配信!

ヘルパーのカタチ 生搾り
第454回
『高齢者と花粉症』の巻。


<今週のテーマ>

花粉症を患う方々にとっては
なやましい季節になってまい
りました。今週は高齢者世代
と花粉症という話題を皮切り
にした談論です。御一聴を!


<今週のメンバー>

赤塚浩文、伊藤隆太、三浦真弥、
伊藤亜也子、岩佐雅之。
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podcast番組【ヘルパーのカタチ 生搾り】聴取方法は…

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、これで毎週自動配信されます。(要インターネット環境)

何度でも何度でも戒めて。

昨年11月、安全運転管理協議会並びに

松阪警察署より安全運転管理推奨像の

伝達があり、安全運転に対する強化等

取り組んで参りました。交通事故

多発期間である年末年始を挟んでいま

したので、より一層の安全運転に努め

ことに心がけました。そしてこれま

での約3カ月、交通安全のほか衛

理にも力を入れた推奨像活動が終

「推奨像リレー達成事業所」のペ

トが玄関フロアに掲げられています。

IMG_6011.JPG

ドライバー陣にとってさらなる意識の

向上に絶好の機会となっております。

地域の皆様方にはご迷惑をおかけする

こともあろうかと存じますが、今後も

チーム一丸となって我々自身のドライ

グテクニックを戒め、より安心で

安全な運転に取り組んでまいります。

イメチェン・エントランス。

2月もあっという間に中旬。三寒四温で

寒い日もありますが弊社松阪施設では

春の行事「桃の節句」へ向け準備中!

hinamatsuri_2019.jpg

エントランスは早くも雛飾りで賑わっ

おりますご利用者のY様ご指導の

もと、先日装飾作業が完了しました。

「違う違う!それはここ!逆やんか。」

とテキパキ指示を下さるので予定時間

よりかなり早く作業は終了。仕上がっ

ひな壇の前には、ふと気付けば多く

ご利用者様大集合毎年感じるの

すが、雛飾りに対してはむしろ男性

皆様が深くご興味を持たれるんです。

ご自身の娘様が幼かった頃の記憶を思

い還していらっしゃるのかな…なんて

想像しながら、その横顔を拝見して

るととても優しい気持ちになります。

・・・

人の数だけドラマがある雛飾り。松阪

ご来設の際には、ぜひご鑑賞下さい

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